
この生活の設計
生活を軽くすると、
安心できるようになる。
でも、それだけでは足りない。
軽くしておくと、
やり直せる回数が増える。
失敗しても戻れるから、
また別のことを試したくなる。
この生活は、
そうやって回り続けるように組んでいる。
構造
・住まいを小さく固定する
・生活費の下限を決める
・仕事をひとつにしない
・止まる前提で動く
・生活と制作を分けない
前提
生活費:最小限で維持できる範囲
労働量:生活を壊さない密度
判断猶予:急がなくていい時間
この設計は、完成ではなく途中にある。
日々の試行は、雑誌と便りの中で続いている。
